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  1. 赤ちゃんと一緒にできる、安全な産後ダイエット方法を紹介!

赤ちゃんと楽しく遊びながらダイエット

赤ちゃんと楽しく遊びながらダイエット

産後は体型を引き締めやすい時期です。また、「衝撃!!産後のたるんだお腹を戻すダイエットをしても妊娠線は消えない!?」でも説明したように、出産で骨盤の歪みが発生することが多いので、骨盤の矯正と一緒にダイエットもしてしまいたいですよね。

そこで今回は苦労して出産した赤ちゃんと遊びながら骨盤矯正とダイエットを同時にできる方法をご紹介します!どうやって遊ぶのがいいのかわからない・・・という方にも一度気軽に試してみていただくと、楽しく過ごせると思いますよ!

ねんね期(生後2~3ヶ月)

まだ乳児期の赤ちゃんには、「運動」と「遊び」の境界線がありません。疲れすぎないように短時間に区切って遊んでいきましょう。まずは機嫌がいいときを見計らって、危険なものがない場所を選びます。赤ちゃんは思いもしない行動を取ったりするので、高いところなどは避けてください。

ママの方は出産したばかりですから、骨盤の歪みを矯正する軽い運動がおすすめです。あまり激しい運動をしなくても骨盤の歪みは元に戻せるので、下に紹介したような方法を試してみてくださいね。

おすわり期(生後4~7ヶ月)
おすわり期(生後4~7ヶ月)

出典:ときめき育児TOP

① 骨盤を立てて膝を45度に曲げて座り、赤ちゃんを太ももの上に乗せる

② 赤ちゃんの頭が落ちないよう支え、安定させたまま、背中を曲げないようにしながら赤ちゃんに顔を近づける

③ 姿勢と骨盤をゆっくりと元の位置に戻す

おすわりができるようになっても、まだ赤ちゃんは体勢が不安定です。ですがおすわり期にしっかりと身体を動かした経験があると丈夫になりやすいです。また、ママの方は骨盤の土台ができてくる時期です。この時期に運動をしておくことで正しい骨盤の位置が定着しやすくなりますよ。

赤ちゃんの体勢が安定しやすいよう平らな場所でできる運動をするのがおすすめです。さらに、平らな場所だとママの骨盤の歪み解消もしやすくなります。

おすわり期(生後4~7ヶ月)

出典:ベネッセ教育情報サイト

① 赤ちゃんをうつ伏せに寝かせ、向かい合わせでママもうつ伏せになる

② 脇を締め、お腹を引き上げるように上半身を下げる

③ ゆっくりと上体を上げ下げすることを数回繰り返す

はいはい・たっち期(生後8~11ヶ月)

この頃になると、赤ちゃんの動きがだんだんと活発になってきます。特にはいはいは全身運動になり、全身の筋力がバランスよく鍛えられるので、遊びの中でも積極的にさせてあげるようにしましょう。

一方のママはもう毎日のエクササイズで体力も戻ってきて、同じ動きでも疲れずに行うことができるようになる時期です。骨盤を大きく動かす運動を含め、骨盤の土台を定着させるためにも赤ちゃんとの遊びを続けていきましょう。

はいはい・たっち期(生後8~11ヶ月)

出典:ベネッセ教育情報サイト

① お尻をついて足を伸ばして座り、大きな動作を意識して、お尻をすらないように持ち上げながら前後に移動する

② 赤ちゃんが一緒にはいはいしたら、追いかけっこをするつもりで動く

あんよ期(生後1歳~)

この時期は赤ちゃんも自由に動ける行動範囲が広くなり、それまでずっと親子遊びをしてきた子は運動することも好きになっていることが多いです。自由に身体を動かすことができる遊びを喜びます。さらにだんだんと言葉にも興味を示すようになっているので、擬音語や擬態語を取り入れることでも楽しんでくれますよ。

ママの骨盤矯正はもうすっかり土台はできている頃なので、あとは毎日短時間のエクササイズでそれを維持していくだけです。

はいはい・たっち期(生後8~11ヶ月)

出典:ベネッセ教育情報サイト

① 骨盤を立てて座り、両足を少し開いて膝を曲げる

② 膝の後ろに力が入らないようにして、赤ちゃんを膝頭より手前に立たせる

③ 膝を揺らして、赤ちゃんが楽しんでいるようなら揺れ幅を大きくする