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  1. 妊娠線は胸やお尻にもできるって本当?

胸にできる線は「授乳線」と言います

胸にできる線は「授乳線」と言います

「お腹に入る筋」というイメージが強い妊娠線ですが、クリニックの症例などを見ているとお尻や太ももの写真もよく見ますよね。

実は妊娠線はお腹にできることが多いだけで、症例写真のようなお尻や太もものみならず、二の腕や胸にまでできることがあるんです。そして、胸にできた妊娠線が特に「授乳線」と呼ばれます。

妊娠中、女性の胸は驚くほどサイズが大きくなります。特に大きくなりやすい方だと2カップもアップする場合もあるようです。しかも、胸はお腹と違い授乳期にも発達します。外見的に大きな変化でなくても、赤ちゃんがおっぱいを吸うときに分泌されるプロラクチンというホルモンによって刺激された乳腺が大きくなるんです。

これは赤ちゃんを出産後、おっぱいをあげるために必要不可欠ですから、急激な体重増加などには特に注意する必要があります。

お尻にだって妊娠線ができます

お尻にだって妊娠線ができます

先ほど上でお尻にも妊娠線ができる、と言いましたよね。症例写真でもお尻の妊娠線が多いことに触れましたが、お尻に妊娠線ができやすいことには理由があります。

そもそも妊娠線とは「肉割れ」の一種です。肉割れといえばダイエット後に目立つことも多いですよね。肉割れの原因は皮膚が伸びることに皮膚の下の真皮や皮下脂肪がついていけず、裂けてしまうことにあります。一方でダイエットによって急激に痩せることでも、皮膚が縮むスピードに追いつけずに肉割れが起こるんです。

さらに、肉割れが起こりやすい部位というのが存在します。それが下に挙げたような条件に当てはまるところです。

・体型が変化しやすい部位

・皮下脂肪が多い部位

・皮脂量が少ない部位

妊婦さんの約7割が経験する妊娠線とは?」でも述べたように、皮膚を構成する3層のうち、真皮と皮下組織は伸びにくい特徴があります。皮下脂肪が多い部位は皮下組織も分厚いので、肉割れが起こりやすいんです。その点で、お尻の皮下脂肪の多さは身体の中でも一番ですから妊娠線ができやすいということです。

また、皮脂の量も妊娠線には大きく影響します。これも「妊婦さんの約7割が経験する妊娠線とは?」で説明した通り、妊娠線の予防には保湿力が重要です。そのために保湿クリームで妊娠線の予防をするわけですが、本来人間の肌にも保湿機能は備わっているんです。それが皮脂です。身体の部位によって皮脂量は異なりますが、皮脂が多く分泌される部位であれば水分の蒸発や外部からの刺激を和らげるバリア機能が働きます。

ですが、お尻は皮下脂肪が多く、皮脂量が少ないという妊娠線になりやすい部位なんですね。お尻は普段あまり自分で見ることもないので、妊娠線ができやすいということを意識してケアしていきましょう。