妊娠中にお腹のかゆみが!その原因と対策について
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  1. 妊娠中のお腹のかゆみ!その原因と対策は?

妊娠中にお腹がかゆいのはなぜ?

妊娠中にお腹がかゆいのはなぜ?

私は2度の出産を経験していますが、妊娠中にお腹にむずむずチクチクとしたかゆみを感じることが多々ありました。かきすぎてしまったときはヒリヒリしてお風呂に入るのが憂うつでしたし、外出中は我慢するのが辛かったです。

妊娠中期~後期にかけて、お腹がかゆくなるのはよくあること。特に乾燥する時期やお腹が張ったときにかゆくなる、というママさんが多いようです。かゆみの主な原因は2つあります。

1.皮膚が伸ばされていくことで起こるかゆみ

このかゆみは、「妊娠線ができる前ぶれ」の場合があります。妊娠線は皮膚の急激な伸びに真皮層がついていけず裂けてしまうことで起こりますが、この真皮層が裂ける前にチクチクするかゆみが起こる、というわけです。

お腹が大きくなってくると横側や下側が自分から見えにくくなりますが、かゆいので鏡で見てみたら妊娠線ができていた…!ということも少なくないそうです。

2.ホルモンバランスの変化によるかゆみ

妊娠すると体内のホルモンバランスが変化して、乾燥肌になりやすいです。乾燥肌はちょっとした刺激にも敏感。いつも使っている石けん・シャンプー・洗剤が刺激になってしまったり、衣類の化学繊維が刺激してかゆみを引き起こすこともあります。

妊娠中のおなかのかゆみ対処法

まずは保湿

妊娠中のおなかのかゆみ対処法

かゆみの大敵は何と言っても乾燥です。ボディクリームやオイルを使って皮膚に弾力と潤いを与えましょう。かゆみを抑えられるだけでなく、妊娠線の予防にもなります。 ボディクリームはドラッグストアなどで低価格のものが売っていますが、できれば妊娠線予防の専用クリームがおすすめ。お値段控えめのボディクリームにはワセリンやミネラルオイル(鉱物油)が使われていることが多く、それらは肌の表面を潤わせます。対して妊娠線予防のクリームは肌に浸透するように作られています。妊娠線は表皮の下にある真皮層が裂けることでできてしまうので、肌内部まで浸透するものがよいのですね。 また妊娠線予防のクリームは妊婦さんが使う前提で作られているため、低刺激だったり香りが控えめだったりと優しい処方で作られています。

いつもの石けん・洗剤を見直す

妊娠中のお肌はとても敏感です。いつも使っている石けんやシャンプーさえ刺激になってしまうことがあります。なるべく刺激の少ないものを選びましょう。洗濯洗剤・柔軟剤も同様です。今は低刺激で環境にも優しい商品がたくさん出ていますので、楽しみながら選べると思います。

衣類にも気を配って

ゆったりして締め付けの少ない衣類を身につけましょう。特に肌に直接触れる下着類は、綿100%のものを選びたいものです。綿100%ではありませんが、ユニクロのワイヤレスブラやシームレスショーツも「締め付けない!」と人気です。

冷やしてみる

濡れタオルや氷などをあてて冷やすとかゆみが軽減されることがあります。冷やし過ぎは禁物ですよ。

私は2人目の妊娠で妊娠線ができてしまいましたが、今思えば2人目のときのほうがかゆみが強かったです。妊娠線予防のためにもかゆみは放っておかないようにしましょう。あまりにかゆみが強くてかきむしってしまう場合や眠れない場合には産婦人科で相談してくださいね。