炭酸ガス治療・レーザー治療のメリットとデメリットを紹介
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  1. 炭酸ガス治療・レーザー治療のメリットとデメリット

炭酸ガス治療とは?

炭酸ガス治療とは?

私がイチオシする「炭酸ガス治療」、具体的にはどんなものなのかをお話ししていきますね。まず、炭酸ガス治療はもともと欧米やフランスで10年以上前から行われてきた治療法です。

その仕組みは妊娠線の原因である真皮の断裂まで直接ガスを届けることで血流を良くし、新陳代謝を促すことで真皮を再生させるというものです。注射によって直接注入するのがポイントで、クリームや「レーザー治療」と比べて確実にガスを真皮まで届けることができます。妊娠線の原因に直接働き掛けることが可能な分、高い効果も見込めます。

また、薬剤を注入したり、切開をすることがないので安全性も極めて高いです。さらに真皮に注入する血流改善ガスは気体なので時間経過とともに身体から抜けていき、体内に何か有害なものが残ることはありません。

炭酸ガス治療は高い効果と安全性を両立させています。ほかにもメリットとして施術時間が10分と短いことやダウンタイムが必要ないことなどが挙げられます。デメリットといえば受けることができるクリニックが少ないことくらいではないでしょうか。

レーザー治療とは?

レーザー治療とは?

妊娠線治療を行っている多くのクリニックが導入しているレーザー治療はというと、メリットとデメリットは半々といったところです。

レーザー治療には「サーマクール」や「ヤグレーザーピーリング」、「フラクセルレーザー」などの種類があります。それぞれに適した妊娠線の種類があるので使い分けることが重要になりますが、基本的に炭酸ガス治療のように真皮に直接アプローチすることはできません。ただ、薄い妊娠線ならすぐに効果が出ることがあるようです。

現状、多くのクリニックでレーザー治療を導入しているので、クリニックの数で困ることはないでしょう。しかし本当に効果を実感するためには腕の良い医師が在籍し、確実な実績のあるクリニックを探す必要があります。

でないと、レーザー治療は肌に熱刺激を与えることによって再生力を高める治療法なので、火傷などの危険が伴います。そのため肌が弱い方にはレーザー治療はおすすめできません。無理をして治療に臨んでも、妊娠線に悩んで治療を受けたのに、かえって火傷のような痕が残ることもあります。自分の肌質を理解し、しっかりとカウンセリングを受けることが大事です。

まとめ

炭酸ガス治療 レーザー治療
特徴 注射によって真皮に直接血流改善ガスを注入し、真皮の血流改善・皮膚の再生を促す 皮膚の外側からレーザーを照射し、熱によって皮膚の再生を促す
効果 皮膚の再生活性化、コラーゲン生成促進 皮膚の再生活性化、コラーゲン生成促進
効果が出るまでの期間 最短1ヶ月程度 最短3ヶ月程度
時間 10分 15~20分
痛み ほとんどなし 肌の弱い人は感じやすい
ダウンタイム ほとんどなし 1週間〜3ヶ月
安全性 注入したガスは気体であるため、時間経過とともに肌から抜ける かぶれや火傷の危険がある