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  1. 妊娠線はほっといても治らないし、クリームなんか塗っても治りません!

ズバリ!妊娠線はほっといても治りません!

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「妊娠線って自然には消えないの?」

その疑問に正直に答えるならイエスです。妊娠線に悩む女性につらい現実を突きつけるようですが、一度できた妊娠線は自然に元に戻ることはありません。それは「妊婦さんの約7割が経験する妊娠線とは?」でも説明した通り、妊娠線の原因が表皮の奥にある真皮層が裂けることにあるからです。

時間が経つにつれてだんだん見えにくくなってきたから、このままほうっておけばきっと見えなくなるはず・・・と思う方もいるかもしれません。ですがそれは毛細血管の色でピンクや赤紫色だったものが色素沈着によって色が濃くなり、分娩後に瘢痕(はんこん)化することで銀白色に変化しているだけです。つまり、裂けた真皮が回復しているわけではないんです。

でも肌にはターンオーバーがあるんだから、裂けてしまった真皮もそのうち回復するんじゃないの?と思いますよね。しかし、実は表皮と真皮ではターンオーバーの周期に大きな開きがあるんですよ。表皮のターンオーバーが28日に対し、なんと真皮のターンオーバーは6年!しかも妊娠線治療でクリニックに訪れる女性が10年前、20年前にできた妊娠線に悩んでいる事実があるように、妊娠線は一度できたら消えないものとされています。

1人目の出産時からずっと予防のために保湿クリームを塗っていた私は、2人目の妊娠で妊娠線ができてしまったときにかなり落ち込みました。妊娠線は予防しか有効な対策がなく、一度できたものは一生消えない・・・というのは以前からネットで見ていましたからね。

薄くはできるけれど完全に消すことはできない、って正直とてもショックでした。いくら母親の勲章と励まされても割り切ることなんてできません。だって、妊娠線があるお腹や太ももを出して町を歩いている人なんてほとんどいないでしょうし、たいていの人は隠さないと恥ずかしさを感じるはずです。妊娠線がもたらす心の痛みはできた人にしかわからないんです。

そこで私が最初に試してみたのが妊娠線を消せるとうたった専用のクリームでした。ですが半年以上塗り続けてみても全然効果が出ることがなく、むしろ肌質に合わなかったのか妊娠線が悪化してしまったんです。

できてしまった妊娠線を治す方法

できてしまった妊娠線を治す方法

では、本当に妊娠線を消す方法はないのかというと、治療法が全くないわけではありません。私の妊娠線はある治療法によって完全にわからなくなるほどまで消すことができました。その治療法が「血流改善ガス治療」です。

現在、妊娠線の治療では一般的に以下の5種類があります。

・瘢痕修正術

・妊娠線専用クリーム

・ダーマローラー

・レーザー治療

・血流改善ガス治療

このうち、「ダーマローラー」「レーザー治療」の考え方の根っこは一緒と考えていいと思います。どちらも一時的に肌を傷つけることでターンオーバーを促し、肌の再生能力を使って妊娠線治療を行います。ただ、ダーマローラーは長さ1.2mmという髪の毛以下の極細針を数百本肌に刺すことになりますし、レーザー治療では熱を照射するのでまれに火傷を起こすことがあります。数日間目立った痕が残ることもあり、どちらもダウンタイムが必要です。

「瘢痕修正術」はメスを使う手術です。具体的には、妊娠線部分を切開することで亀裂のある真皮部分を縫い合わせ、妊娠線を細くします。

「妊娠線専用クリーム」は私も使っていた方法ですが、半年以上など長期的に使用することが前提であることに加え、肌質に合わないと肌トラブルの原因となることも考えられます。何より、皮膚表面にクリームを塗っても妊娠線の原因となっている真皮まで浸透させることは難しく、効果についてはやはりダーマローラーやレーザー治療、瘢痕修正術には及ばないでしょう。

そして私が妊娠線を消すことに成功したのが「血流改善ガス治療」です。血流改善ガス治療はまだあまり多くのクリニックで取り入れられておらず、恵比寿美容クリニックなどの限られた場所でしか受けることができません。しかしその効果は非常に高く、安全性についてもレーザー治療やダーマローラーより高いので、ずっと妊娠線に悩んできてどのクリニックでも駄目だった・・・という方には是非試していただきたいです。